SESのご案内 Service Evaluation System

Q&A

調査の内容について

Q1:設問はどのように作成されているのですか。
A1:設問は、業界毎に必要と思われる内容を選抜して作成しています。大元は、全部で100問以上を用意しているJCSIの設問の中から、重要と思われるものを選抜しています。
3問まで、自社で尋ねたい設問項目を追加できます。
Q2:これまでも、来店した方にアンケートをしていたのですが、それとどこが違いますか?
A2:大きく言うと、3項目程度の違いがあります。
  1. 様々な知見に基づいた設問になっているので、自社のお客様の要望・ご意見を適切に入手・分析できます。
  2. 自社以外との比較や業界大手との比較ができます。また、単に良い・悪いではなく、重要度なども検討できます。
  3. 調査を手早く、低コストで実施できます。結果を手間少なく、早く入手できるので、活用に専念できます。
Q3:当社は特殊な業態で、通常の設問では有効な調査にならないと思うのですが、どうすれば良いですか?
A3:様々な業態に対応できるよう、幅広い設問を用意しています。
該当しないような場合は、ご相談を頂ければカスタマイズなども可能です。

分析と活用について

Q4:当社には、細かいデータを分析できるような人材がいないのですが、何か支援を頂くことはできますか?
A4:このシステムを利用して個別企業の支援を行うことができるよう、様々な方々に展開・教育などを行っています。
また、専門的なメンバーによる支援ができるよう、準備をしています。詳しくは、ご相談下さい。
Q5:SESで、当社の店舗と競合店との比較はできますか?
A5:SESは利用者調査であるため、競合店だけを利用している方を対象に調べることはできません。しかし、自社と競合店の両方を利用しているお客様を対象に、意見を聞くことができます。自社で尋ねたい設問として競合店がどこかを聞き、自社と競合店のどちらが優れているか、またその理由について聞くことができます。
Q6:当社のお客様は年配者が多く、携帯電話やインターネットでの回答は困難です。けれども、当社の社員で
  「回収した紙アンケートを入力」したことのある者はいません。どうすれば良いですか?
A6:まずは、本当にお客様が携帯電話やインターネットで回答できないか、様子を確認してみてください。現在は、かなり多くの高齢者がこれらの機器を使いこなしています。
また、「紙アンケート」の入力等について、自社でできないときはご相談ください。実費を頂きますが、ご支援をできる体制を用意しています。
Q7:JCSI(業界大手データ)との比較ができると言いますが、調査方法などが異なるのではないですか
A7:厳密な比較は、調査方法や設問順、タイミングなどが異なることから不可能です。
ただし、同等な設問を用意するなどの工夫をしていることから、“大まかな傾向”などは比較することができます。

調査実施の申し込み等について

Q8:すぐにも、このシステムで調査を行いたいのですが、どこに相談をすれば良いですか?
A8:こちらの問合せ先まで、ご相談ください。